自分で集客すると金がかかるので勝手に宣伝してもらう
在庫のリスク軽減とアフィリエイターによる宣伝効果
近年では問屋すら在庫を抱えない様なシステムが構築されつつあり
商品を問屋に発注しても、伝票をたらい回しでメーカーから取り寄せるご時世なので
何の為の問屋システムなのか、問屋自体の必要性が薄れてきていると思いますね。
アフィリエイトシステムを利用して在庫処分をしながら新規顧客獲得
ところで、すでに在庫を抱えてしまっている小売店やルート営業の会社などでは
ほとんど動かなくなった在庫を抱えながら新商品を仕入れ続けなければならないという
理不尽な状況で、在庫の回転処分と仕入れの資金繰りに頭を悩ませておられる方も多いと思います。
タダで連れて来てくれたビジターを常連客に変えてしまう
安値で在庫を処分してしまう代わりに、少し手間をかけて
アフィリエイトシステムを利用して在庫を処分しながら、
アフィリエイターに無料で宣伝して貰って、インターネット上で
新たな顧客リストを構築して、新商品の販売の際の起爆剤にするといった考えもあると思います。
システムに売らせるのだから対投資効果重視
小売店を営まれている方なら、ショッピングモールに出店などが
経費が合えば最も効果的だと言えますが、決済手数料など割と高めなので
価格競争をしてしまうと大手には勝てませんので、価格競争はせずにブランディングと
アフィリエイターによる広告効果を利用して、新規顧客リストを
メールマガジンで集めて行くのが効果的な方法だと思います。
ショッピングカートとアフィリエイトのセット
国内最大大手アフィリエイト サービスのA8ネットが提供する
知識が無くてもすぐに始められる、ネットショップ構築プログラムとアフィリエイトシステムのセット
取り扱っている商品の種類によっては最も簡単で効率よく在庫処分と新規顧客開拓出来る
ASP系 総合 アフィリエイトサービスプロバイダ
あらゆる商品サービスを扱っている大手のアフィリエイトサービスが多い
アフィリエイターの数は当然多いですが、成功するコツはいかにアフィリエイターに
紹介してもらえるように、目立たせるか差別化を図るかにあるでしょう
アフィリエイトサービスは沢山ありますがお勧めのサービスを何社かご紹介します。
商品無料仕入戦隊『電脳卸』
物販系ではここは初めに検討して見た方が良いです。
比較的アフィリエイターに紹介してもらいやすいサービスです。
あと40社で締め切られるので,まずは資料請求だけでもした方が良いです。
リスティング広告を進んでやってくれる、プロのアフィリエイターが多いサービスです。

アフィリエイトならA8.net
日本最大のアフィリエイトサービスプロバイダ
参加しているアフィリエイターの質は初級者~プロまで
効果は高いが大きすぎて、あなたの商品を宣伝してもらえない可能性も高いので
初期に広告に少し投資してアフィリエイターを確保するのが得策
Moba8.net
A8.NETの携帯版 Google検索エンジンが導入された事によって
携帯電話独自の市場が崩壊します。WEBマーケティングから比べると
まだまだ携帯市場は発展途上中、特に学生・若者や、30代までの女性のシェアは高く
携帯の使用頻度が高い、アウトドア系スポーツや労働者などもターゲットに・・
クリック率が高く成約率が高いのも注目、(他にも携帯ならではの戦略も多い詳しくはメルマガで・・)
バズマーケティング系サービス
口コミ系のマーケティングなので
独自商品やブランディング、新ブランドなどのプロモーション向け
A8ネットの膨大なアフィリエイトネットワークの参加中の
ブロガーに口コミやレビューをしてもらえます。
運用の手間無く集客UPをするならA8Buzz

その他ドロップシッピングなどのサービスはメルマガやPDFをご覧下さい。
アフィリエイトサービスを使った広告効果で
在庫処分と新規顧客開拓!
物販といわれるあらゆる雑貨衣料品などを扱った
アフィリエイトサービスでは
最も有名なのが楽天ですね。
インターネットショッピングでは信頼度と利用度共にTOPです。
楽天市場の成功店舗インタビューを見て、「売れるノウハウ」を学ぼう詳細はこちら
儲けたいなら価格競争は無視
こういったショッピングモールに出店する場合
競合するショップやライバル店を気にしてしまいがちですが
そこを気にすると価格競争に参戦せざる得なくなります。
これでは最初から負けが見えています。
大手ショッピングモールの決済手数料を考えたら安売りするのは
個人事情レベルで考えると初めから負ける戦に参戦するようなものです。
まずは経費的にペイ出来そうか各種サービスの決済手数料を比べて見て下さい。
現在、まだまだ「楽天」がかなりのシェアを占めていますが
今年になってYAHOOが検索エンジンとショッピングモールの商品を
連動させた事によって、急激に人気が出てきました。
元々国内シェアNO.1の検索エンジンとポータル・オークション・メールシステムを持つ
国内インターネットサービスの王者YAHOOですので検討の価値はあるでしょう
YAHOOオークションでもショップがありますので規模にあわせて見積もりしてみてはいかがでしょう?
小売店の場合はショッピングモール以外にも
アフィリエイトサービスプロバイダ (ASP)
ドロップシッピング サービス
なども使用できますし
商品点数が少ないのであれば独自アフィリエイトシステムを利用する事も可能です。
(ただしアフィリエイターを集めるのはお金がかかります)
アフィリエイターび商品在庫をさばいてもらいながら
ネット上でメールマガジンで新規見込み客を集めてて
一押し商品や新商品を、ロケットスタートで爆発的に売り上げるのが
弱者にとって最もリスクが少なく対投資効果が高いと言えます。
SEOなどの、アクセスアップはWEBマーケティングの出来ていない
ネットショップや一般小売店には、効果が薄いです。
小規模問屋やルートセールスなどの場合も資金繰りの都合で
在庫を一括で処分しなければならない場合は叩き売りも仕方ありませんが
期間的に余裕があるのなら、ドロップシッピングやアフィリエイトサービスブロバイダを
利用すれば、アフィリエイターが宣伝してくれますし
ドロップシッピングシステムなら、販売ページも用意してくれますので
自社でネットショップを作成したり管理する必要が無くなります。
ネットショップ構築 + 宣伝 + 販売 + 集金 を行ってくれますので
自社での作業は、在庫管理と発送業務だけと言うことになります。
各サービスによってこの辺りは、まちまちですのでご確認下さい。
どこのサービスでも、資料請求は無料です。
なるべく多くのサービスを見比べて下さい。
決済手数料・月間システム手数料
忘れがちなのはクレジット決済の支払い期間ですね。
必ず宣伝効果もふまえて検討する事
無名で集客力の無いモールに出店するくらいなら
自分で勉強してサイトを構築した方がマシです。
アフィリエイトサービスやネショッピングモール選びの時に
注意しなければならないのは決済手数料の金額だけではなく
ASPの抱えているアフィリエイターの質と数、宣伝効果を真っ先に優先するべきでしょう!
価格競争はしないのですから、決済手数料で赤字ギリギリまで価格を抑える必要はありませんし
もし、叩きうるつもりだった在庫で、新規見込み客が集められれば
在庫処分からの利益は初めから見込まなくても良いでしょう。
格安で強力な宣伝効果をもたらす理由
アフィリエイトサービスプロバイダやドロップシッピングサービスが
アフィリエイターを集めて教育してくれていますので
参入するだけですぐに、販売をはじめられます。
あなたの商品をアフィリエイターが宣伝してくれるのですが
報酬額が高ければ自分でリスティング広告までかけてくれます。
つまりあなたがリスティング広告をかけなくても
勝手にアフィリエイターが広告費を出してくれるのです。
うちの会社の規模じゃどうなんだろう?
個人で参加するのはどうなんだろう?
そう思われるかもしれませんが
私も個人で利用していますし、主婦や20代の若者も個人で参入しています。
売るものがあってWEBマーケティングを考えた場合、
何が最も経費や手間がかからずに最大の利益を引き出すのか
常に探って行くのが大切です。
考えているだけでは在庫は減りませんし新商品も売れません。
これほど安くて効果的な宣伝&集客方法を試してもみないのはもったいない話です。
広告費に比べたら激安で始められます。
在庫処分しながらタダで宣伝してもらった見込み客を
顧客リストにする方法!
これらのアフィリエイトシステムでタダで宣伝してもらって
不良在庫が少しでも売れるようになったとしても
それだけでは、意味はあまりありません。
せっかく、アフィリエイターが連れてきてくれたビジター(見込み客)を
あなたの顧客リストにしなければ一度きりの訪問で終ってしまいます。
広大なインターネットの世界でもう2度と貴方のサイトに訪れる事はないでしょう。
ではせっかく訪れてくれたビジターの10分の1でも
貴方の顧客リストにする事が出来たら
半年後の貴方の顧客リストはどうなっているでしょうか?
顧客リストは言わば財産です。
ビジターを集めながら信頼を勝ち取って貴方のファン=常連客になってもらうのです
あなたが売りたいと思えばすぐに買ってくれる常連さんです。
ネットにかぎらず新規顧客が一番お金と手間がかかります。
そして新規顧客の方は、なかなか買ってくれません。
優良顧客の売り上げが総売上の8割にあたるといった話は良くありますが
ネットショップなどはまさにその典型と言えるかも知れません。
是非、ビジターを貴方の見込み客リストに誘導する工夫をして見て下さい。
具体的にどのように、ビジターを顧客リストに変えて
あなたの、お店や会社のファンに変えて行くのか
これ以上突っ込んだ話はブログでは公開できませんので
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